デザイン業をしたい、けど将来のプランとしては少し不安定に感じる「テクノロジーの進化もしてるし、今後仕事が無くなるのでは、キャリアのイメージが出来ない、、、」こういった疑問に答えます。
✓本記事の内容
1.グラフィックデザインで生計を立てる為の方法
2.将来が不安なのは前提であり、それを試行錯誤して乗り越えるかを考えるのが不安を消す方法です。
3.グラフィックデザインのキャリアプランを紹介
4.学生時代に取り組むべき事4選を紹介!
5.市場の需要と供給のバランスの取り方
6.業界での競争力に対しての突破方法
7.経験値不足を受け止める方法
8.テクノロジーの進化による、変化に対する心構え
9.自己宣伝とマーケティング法とは?
10.キャリアの長期的なモチベーションの保ち方
11.まとめ
この記事を書いている僕は、デザインの専門学校卒業して4年ほど。
独学と専門学校で学んだ、知識と経験があります。
こういった私が、解説していきます。
■:グラフィックデザインで生計を立てる為の方法
【就職をする】
・どういった事なのか
やりたいデザイン業の企業に社員として入り、経験値を積む事です。
[具体例]
企業に入り、知らない事を学び自分自身のレベルをアップをさせると考えてみてください。
✓メリットとデメリット
メリット:企業独自の価値あるスキルを盗める事です。
デメリット:自分がしたい業務に必ずしも携われない事です。
【自分の作った作品を売る】
・どういった事なのか?
制作物を商売品にするという事です。
[具体例]
有名なのは、(LINEスタンプ)や(制作物をTシャツ)に印刷した物を販売したりする方法です。
✓メリットとデメリット
メリット:全ての売上が自分の手柄になる事です。
デメリット:思ったように売れない事です。
【アフィリエイトを使って売り込み】
・どういった事なのか?
自分の制作物は「○○ソフトを使って製作しました」といった様な感じに、間接的に企業を宣伝する事です。
[具体例]
アフィリエイトを利用し、自分と企業どっちもPRして行き、自分の存在を長期的に少しずつ拡散して行くというやり方です。
✓メリットとデメリット
メリット:収入と宣伝効果が見込める事です。
デメリット:アフィリエイト機能が難しい事です。
■:将来が不安なのは前提であり、それを試行錯誤して乗り越えるかを考えるのが不安を消す方法です。
結論から言うと、不安は行動しなければ解消されません。
不安だからこそ、行動しないのは正解でもあります。
ですが、不安は行動しないと増幅するばかりで、最終的に自分を行動出来ない状態にしてしまいます。
「不安で行動しろて、言ってるの?」て思うかもしれません。その他にも色々突っ込みたくなる意見があるとは思います。
しかしながら、人間誰しも不安を持って生きているんです。不安になってしまうのは、悪い事ではありません。
むしろ不安になるのは、必然的なのです。
そこで、冷静になって考えてみてください。不安のまま、何もせずにいたら生きているのがしんどくなってくると思います。
逆に、行動すると少なからず成功か失敗という、答えが見えるので気が楽になるとは思いませんか。
例え、結末が失敗したとしても死ぬ訳では無いと思うと大した事ないじゃんと思えませんか?
また、成功した場合は凄く気分が良く人生が楽しいと思えますよね。
なので、上記の様な良い事と悪い事の先を予測すると、少し気持ちが楽になり行動出来るようになると思います。
以上の様な事から言えるのは、行動する為の試行錯誤をし、前に進む事がとても大事という事です。
■:グラフィックデザインのキャリアプランを紹介
【就職して経験を積む】
・どういった事なのか?
【就職をする】に記載した内容と同様です。
【学生時代にスキルを上げ企業からの推薦を狙う】
・どういった事なのか?
(就職活動)+(将来)を楽にするために、周りよりも一歩抜きに出て目立つ方法です。
[具体例]
デザイン業には複数のジャンルが有り、その中の1つにジャンルを絞りスキルを極めて、誰にでも見せれるという自信が付くくらいの作品を制作できる、スキルを身に付ける方法です。
✓メリットとデメリット
メリット:企業から推薦される存在になれば、就職しなくても1人で生活して行ける事です。
デメリット:簡単な様に感じますが、必死でやらなければ無理な事です。
【マイペースに長期的なスパンで実績を作りあげる】
・どういった事なのか?
長期的な見込みを経て、壮大な作品を作りあげて実績を作り上げる事です。
[具体例]
短編映画を1年という、長期的なスパンで計画し作り上げ、ネットで拡散し各企業からの案件を取るといった方法です。
✓メリットとデメリット
メリット:自分のしたい事なので、やる気に満ち溢れる事です。
デメリット:計画しても中々上手く行かない事です。
■.学生時代に取り組むべき事4選を紹介!
【その①:己を知る努力】
・どういった事なのか?
知らない自分(弱点=苦手意識)を知り、それを認め自ら克服する為の行動をする事です。
[具体例]
「模写」は得意だが、「自由画」は苦手だと気づいたら、どうしたら苦手意識を克服出来るかを考える事です。
✓メリットとデメリット
メリット:自信が付き向上意欲が増す事です。
デメリット:苦手意識があるので努力するやる気が出ない事です。
【その②:時間の使い方を学ぶ】
・どういった事なのか?
1日(24時間)の中で、自分は時間を何に使っているのかを把握する事です。
[具体例]
1日自分が何に時間を使っているかを知り、その中から無駄に浪費している時間を有効出来る時間に置き換える事です。
✓メリットとデメリット
メリット:計画的に行動できるようになる事です。
デメリット:自分の使用してる時間を知るというのが、面倒くさい事です。
【その③:他人の評価を気にしないメンタル作り】
・どういった事なのか?
他人に「それはやらない方が良い」などと言われた時に、真に受けない為の精神作りをする事です。
[具体例]
(A君)お前の作品て、全体的にセンスないよね!
(B君)そうかな!
【心の声】俺にはやっぱりセンスがないのか。
上記の(A君)に言われた事に対して(B君)は「俺にはやっぱりセンスがないのか」ではなく「勝手に言ってろ、絶対結果出してやるんだ」と思えるような心構えを作る事です。
✓メリットとデメリット
メリット:自分を信じて行動が出来るようになる事です。
デメリット:慣れてくるまでは、効果が得られない事です。
【その➃:スキル向上をする】
・どういった事なのか?
単純に何か1つのスキル能力を極めておくという事です。
[具体例]
人より1つ抜きに出るくらいのスキル磨きをする事です。
✓メリットとデメリット
メリット:将来的に役に立つ事です。
デメリット:極める前に挫折してしまう事です。
■.市場の需要と供給のバランスの取り方
【需要の深い意味を知る】
・どういった事なのか?
需要とは?という事から、知り始める事です。
[具体例]
需要=商品に対する欲求。(買う事)
『需要を深堀する』
1.自分が今欲しい物を考えてみる。
2.他人も同じ物が欲しいと思うかを考える。
3.もし、自分だけが欲しいと思っているなという結論が出たら。
それは、あまり需要が無いと考える事が出来る。
4.逆に、相手も欲しいと思えると考えが出たら需要があると考える事が出来る。
上記の様にして、追及する事です。
✓メリットとデメリット
メリット:市場ニーズの把握が出来るようになる。
需要の深い意味を理解することで、市場のニーズや顧客の要求を正確に把握し、適切な製品やサービスを提供することができます。市場ニーズの把握: 需要の深い意味を理解することで、市場のニーズや顧客の要求を正確に把握し、適切な製品やサービスを提供することができます。
デメリット:需要予測の困難があります。
需要の深い理解に基づく需要予測は、不確実性が高く困難な場合があります。市場の需要は多くの要因に影響されるため、正確な予測が難しい場合があります。
【供給の深い意味を知る】
・どういった事なのか?
供給とは?という事から、知り始める事です。
[具体例]
供給=必要に応じて物を与える事。(売る事)
『供給を深堀する』
1.自分が売りたい商品を考えてみる。
2.その後、どうやって売るかを考える。
3.その時に売る商品に需要があるかも考える。
4.そうすれば、売れる商品なのかどうかが理解できる。
上記の様にして、追及する事です。
✓メリットとデメリット
メリット:市場動向の把握が出来るようになる。
供給の意味を理解することで、市場の動向やトレンドをより正確に把握し、需要に適切に対応できます。
デメリット:生産過剰のリスクがあります。
供給の意味を過度に深く理解し過ぎると、市場に必要以上に製品やサービスを提供してしまうリスクがあります。これにより、生産過剰が発生し、在庫が滞留する可能性があります。
【グラフィックデザイン業界を理解する】
・どういった事なのか?
グラフィックデザインとは、「何ぞや?」という所をしっかり理解する事です。
[具体例]
『グラフィックデザインとは』
主として平面の上に表示される文字や画像、配色などを使用し、情報やメッセージを伝達する手段として制作されたデザインのこと。 (ポスター)、(雑誌広告)、(新聞広告)、(映画・コンサート・演劇・展覧会など)のフライヤー、商品のパッケージデザイン、ロゴタイプなど、多岐にわたる事を指す事です。
✓メリットとデメリット
メリット:需要の把握が出来るようになります 。
グラフィックデザイン業界を理解することで、需要の動向やトレンドを把握しやすくなります。
デメリット:市場変動への適応不足が引き起ります。
市場の需要と供給のバランスを理解しても、市場環境が急速に変化する場合、適応しきれないリスクがあります。
■.業界での競争力に対しての突破方法
【勝ち負けという考え方を辞める】
・どういった事なのか?
人間誰しもが持っている「勝つか負けるか」という固定観念を捨てるという事です。
[具体例]
(A君)お前美術の成績どうだった?
(B君)う~ん、3だったよ!
(A君)俺は、5だったよ!
【心の声】よし、勝った!
(B君)え、マジか!
【心の声】うわ~負けた悔しい~
上記の会話みたいに、負けたという風に考えるのではなく。
5になるには、何が自分に足りなかったかを考える事が重要だという事です。
✓メリットとデメリット
メリット:自己肯定感の向上になります。
勝ち負けに拘束されずに行動することで、自己肯定感が高まり、自信を持ってチャレンジが出来るようになります。
デメリット:失敗への抵抗を持ちます。
勝ち負けの概念を排除することで、失敗に対する抵抗感が薄れ、成果を出すための努力が減少する可能性がある事です。
【狙いを狭める】
・どういった事なのか?
ゲームという大きな括りではなく、「○○ゲーム」といったように範囲を狭める事です。
[具体例]
グラフィックデザインを狭めると、「イラストレータ」や「Webデザイン」といった範囲に狭める事です。
✓メリットとデメリット
メリット:焦点の絞り込み狙いを狭める事です。
目標や方針を明確にすることができます。これにより、効率的な計画立案や行動が可能になります。
デメリット:選択肢の制限の狙いを狭めすぎる事です。
新たなアイデアや機会を見逃す可能性があります。選択肢が制限されることで、創造性や柔軟性が損なわれる場合があります。
【プロの人を基準にしない】
・どういった事なのか?
プロの作品を見て感動し、こんなの出来る訳ないと思ってしまってはいけないという事です。
[具体例]
プロの作品を基準にすると絶望感に襲われます。
なので、基準を常に自分に設定するのが一番です。
そうする事で、成長具合を見ながら進む事が出来る事です。
✓メリットとデメリット
メリット:新しい視点で見る事が出来る。
プロを基準にしないことで、様々な視点やアイデアが生まれる可能性があります。非専門家の意見によって、革新的なアプローチが生まれます。
デメリット:専門性の欠如が出る。
プロの意見を基準にしないことで、専門知識や経験に基づいた判断が欠如する可能性があります。これにより、誤った判断や効率の低下が生じる場合があります。
■.経験値不足を受け止める方法
【何が原因で1歩踏み込めないのかを理解する】
・どういった事なのか?
何が不安なのかを、考える事です。
[具体例]
就職する為の、技量が足りてなくて不安だ。
上記の様に明確に何に対しての不安かを明確にする事です。
✓メリットとデメリット
メリット:問題の特定が出来るようになります。
原因を理解することで、踏み込めない原因を特定しやすくなります。
デメリット:焦りや不安の増大に繋がります。
踏み込めない原因を理解することで、焦りや不安が増大する可能性があります。
【原因を解決する方法を考える】
・どういった事なのか?
自分が困っている事柄を知り、その困り事を解決する手段を考える方法です。
[具体例]
キャラデザインのアイディア出なくて困っている。
(解決策)
1.資料を沢山集める
2.何も考えず気晴らしをする
3.頭の中にあるアイディアを紙に書き出してみる
上記の様に、解決策をいくつか考えだし実行する事です。
✓メリットとデメリット
メリット:成長の機会に繋がります。
経験値不足を受け止め、その原因を解決することで、自己成長の機会を得ることができます。新しいスキルや知識を獲得し、自己啓発を促進します。
デメリット:自己否定感が起こります。
経験値不足を受け止めることで、自己否定感や不安感が増大する場合があります。これにより、自信喪失やモチベーションの低下につながる可能性があります。
【過信せず、自分が出来ないことは素直に認める】
・どういった事なのか?
自分が持っているプライドを掘り下げ、結論を出し自分に不幸が降りかかるかを考える事です。
[具体例]
自分は弟より身長や全てにおいて上でいなけばならないという考えを持っています。
(素直に認めた場合の考え方)
1.弟に身長抜かされちゃった、でも兄である事は変わらないよね。
2.まぁ能力とか身長が抜かされても、自分が困る事てあまりないから問題ないよね。
3.自分が優れている才能もあるし、弟だって自分よりも優れた才能持ってておかしくないよね。
上記の様な考え方で、受け止める方法です。
✓メリットとデメリット
メリット:謙虚さが養われます。
自分が出来ないことを素直に認めることで、謙虚さが培われます。これにより、他者との協力や学びの機会が増え、成長の道が開けます。
デメリット:自己評価の低下が起こる。
過信せずに自分ができないことを認めることで、自己評価が低下する可能性があります。長期的には自信喪失やモチベーションの低下に繋がる可能性があります。
■.テクノロジーの進化による、変化に対する心構え
【デジタルに囚われない為の対策を考える】
・どういった事なのか?
今の時代においてデジタルはあって当たり前ですが、デジタルでは表現出来なくアナログでしか表現出来ない事も探せばあるという事です。
[具体例]
デジカメで撮る写真は物凄く綺麗に撮れます。ですが、昔の様なフィルムカメラで撮る写真を撮る事が出来ません。
上記の様に、アナログでしか表現出来ない事もあるという事です。
✓メリットとデメリット
メリット:情報過多からの解放される事です。
デジタルに囚われない対策を考えることで、情報過多から解放されます。デジタルツールや情報源に頼りすぎることなく、自らの意思決定や行動を促進します。
デメリット:情報の不足が起きます。
デジタルから離れることで、特定の情報にアクセスできなくなる可能性があります。適切な情報の入手やコミュニケーション手段を確保する必要があります。
【変化が来た時に適応するように努力する】
・どういった事なのか?
現状維持をするのは簡単ですが、それがひっくり返る転機が起きた時に直ぐに対応できる能力を付けておく事です。
[具体例]
(準備をしていない人)地震災害が起きた時→パニックを起こし、何もできず騒ぐ事しか出来ない。
(準備をしている人)地震災害が起きた時→前々から用意してある防災グッズがあるので、直ぐさま状況に応じて対応が出来る。
上記の様に、準備している人としていない人では困るリスクが圧倒的に変わって来るという事です。
✓メリットとデメリット
メリット:柔軟性が向上します。
変化に適応する努力をすることで、柔軟性が向上します。新しい技術や環境に対応できる能力が高まります。
デメリット:ストレスの増加を引き起こします。
変化に適応する努力はストレスを伴うことがあります。新しい状況や要求に対応するためには、適応するまでの過程でストレスを感じることがあります。
■.自己宣伝とマーケティング法とは?
【SNSを利用して拡散する】
・どういった事なのか?
自分の作った作品をSNSに投稿して、他社に広めてもらう事です。
[具体例]
Xに制作した作品を投稿して、他者からの良いねやリツイートをしてもらい知名度を増やす方法です。
✓メリットとデメリット
メリット:広範なアクセスを狙えます。
SNSを利用することで、広範囲に自己宣伝やマーケティングを行うことができます。多くの人々に効果的に情報を拡散することが可能です。
デメリット:情報過多のリスクが有ります。
SNS上では多くの情報が流れており、自己宣伝やマーケティングが埋もれるリスクがあります。目立つためには工夫が必要です。
【アナログで宣伝する】
・どういった事なのか?
チラシ配布やポスター掲示などを利用する事です。
[具体例]
(チラシ配布): 街頭やイベントでチラシを配布することで、商品やサービスの情報を伝えます。
(ポスター掲示): 街中や商業施設などにポスターを掲示して、視覚的に情報を伝えます。
✓メリットとデメリット
メリット:ターゲット層へのアプローチが可能です。
地域の新聞やラジオ、イベントなど、特定のターゲット層に直接情報を届けることができます。
デメリット:制作コストと手間が発生します。
チラシやポスターの制作、イベントの準備にはコストと手間がかかります。特に大規模な広告キャンペーンやイベントの場合、そのコストは高額になることがあります。
■.キャリアの長期的なモチベーションの保ち方
【小さい目標を沢山持つ事】
・どういった事なのか?
いきなりスタートからゴールまでを目標にするのではなく、スタートとゴールの間に休憩ポイント(小さい目標)を複数置く事です。
[具体例]
『学校のテストで100点を取る為の計画』
(スタート)勉強する
小さい目標①:毎日10分テスト勉強をする
小さい目標②:自分でテストを行い勉強した事の8割が覚えているかを確認する
小さい目標③:毎日20分テスト勉強をする
小さい目標④:自分の苦手な所を知り、理解するまで勉強する
小さい目標⑤:毎日30分テスト勉強をする
小さい目標⑥:テスト範囲を見直し、自分で理解できているか見直す
小さい目標⑦:苦手な所と得意な所を分析して、書き出す
小さい目標⑧:何が来ても大丈夫という自信を付ける
(ゴール)100点を取る
上記の様に、目標までに複数ステップを踏んで進む事です。
✓メリットとデメリット
メリット:達成感の得られる機会が増加する。
小さな目標を多く持つことで、頻繁に達成感や満足感を得ることができます。これにより、モチベーションを持続させやすくなります。
デメリット:目標が分散してしまう。
小さな目標が多すぎると、重要な目標に十分な集中やリソースを割くことが難しくなります。これにより、目標の達成に時間がかかる場合があります。
【心が折れるのは必然と理解する事】
・どういった事なのか?
物事が思うように進まず挫折しそうな気持ちを引き起るのは当たり前という認識を持つという事です。
[具体例]
毎日テスト勉強するて決めたのに、昨日やるの忘れてしまった。
やっぱり計画通りに、進まないから俺にテストで100点なんて取れる訳ないんだ。
上記の様な、気持ちにはなるのは当たり前という事です。
✓メリットとデメリット
メリット:現実を受け入れる力が養われます。
心が折れることを必然と理解することで、現実を受け入れる力が身につきます。これにより、失敗や困難に対処する柔軟性が向上します。
デメリット:モチベーションが低下します。
心が折れることを必然と理解することで、モチベーションが低下する可能性があります。失望感や無力感が生じ、行動力が低下することがあります。
【心が折れた時の対処方法】
・どういった事なのか?
挫折してしまった時は、自分を責めるのではなく今まで少しずつでもやって来た自分を褒めましょう。
[具体例]
俺って物事長続きしなくてダメな奴と、自分を責めるのではなく。
何とかここまでやって来たじゃんと、自分を認め褒めてあげてください。
そうする事で、メンタルの低下を抑える事が出来ます。
上記の方法を「セルフコンパッション」と言います。
✓メリットとデメリット
メリット:精神的な回復が見込めます。
心が折れた時の適切な対処方法を実践することで、精神的な回復が期待できます。これにより、モチベーションを取り戻しやすくなります。
デメリット:行動が停滞します。
心が折れた状態が長引くと、行動が停滞し、キャリアの発展に遅れが生じる可能性があります。
■.まとめ
ここまで読んで頂きありがとうございました。
グラフィックデザインに関わらず、キャリアの計画を経ってるのは簡単なようでとても難しい事ですよね。
私自身も、学生時代何度も将来の計画を考えては迷っての繰り返しでした。
なので、そんな経験を通して今だから言える事があります。
それは自分の選択を信じて辛い経験を何度もする事によって、体と心が成長し自ずと自分の行きたい道が切り開けるという事です。
私自身まだまだ人生経験浅く未熟物ですが、皆さんの役に立つ情報をどんどんお届けして行けたらなっと思っていますので、よろしくお願いいたします。
本記事の内容をまとめると、自分の考えと選択をしっかり持って進んで行けば明るい未来を描けるという事をお伝え致しました。